2026年8月30日日曜日

RDK X5 購入

仕事で、現行の機器に所謂AIを組み込んで何か出来ないかと言う話が以前より出ており、プレゼン資料を作る必要が生じました。

SBCを中心とした入手可能なハードウェアをリスト化、リスト化したハードウェアで実現可能と考えられる機能を選択。
現行機器に搭載することで実現できそうな案を作成してみました。
結果、他社が既に実現していることくらいしか書けなかった。

ネットの情報だけでは、具体的にどのようなものか判断できないので、先に調査した機器の一覧から入手難易度(主にコスト)の低い機器を購入して試すことにしました。

選んだ機械は D-Robotics RDK X5 8GB。
この記事を書いている時点でスイッチサイエンスでは\26,180円でした。
しかし、スイッチサイエンスではなくamazonで購入。
2026年08月01日に amazon で注文した時は\13,499円とスイッチサイエンスの半額だったのが決め手です。

現在はスイッチサイエンスと同等の価格となっていたので、当時がセールだったのか価格改定前だったろうか。

USBカメラを接続して、デモアプリを動かしてみると、割と簡単に物体検出が動くことを確認できた。
データの最適化をできれば、目的外のものを検出対象外とすることが出来るのだろう。
しかし、データの最適化となると、別の機材が必要か。
こちらは、今の情勢では個人で揃えるのは難易度が高い。

2026年8月1日土曜日

HDMI 録画環境移行 (アマレコTV4 から OBS Studio へ)

地上D/BS放送の放送は IO-DATA REC-ON(HVTR-BCTX3) で録画。必要に応じてHDMI経由でPCを使いキャプチャしていました。

その時に アマレコTV を使用していましたが、Windows Update による影響か不明ですが、映像が時々停止し詰まるような症状がみられるようになりました。
AMV4 Video Codec の設定やら、アマレコTV自体の設定を見直すなどしてみましたが、改善しない為、根本的に環境を見直すかを検討していました。

そこで OBS Studio が録画に使えるらしいことが判明しましたので、試してみました。
録画設定を以下の通りにすることで常用できるようになりました。
  • 設定 - 出力 - 出力モード = 詳細
  • 設定 - 出力 - 録画フォーマット = MPEG-TS(.ts)

どうも、キャプチャした映像が白飛びしているように見えるが、対処方法が分らない。
HDCPを回避するためにHDMIスプリッタを入れていることが原因かもしれないが、これを入れないとテレビとキャプチャの双方向に分岐できないので、とりあえずは放置しています。