SBCを中心とした入手可能なハードウェアをリスト化、リスト化したハードウェアで実現可能と考えられる機能を選択。
現行機器に搭載することで実現できそうな案を作成してみました。
結果、別の会社が既に実現していることくらいしか書けなかった。
ネットの情報を見ただけでは、具体的にどのようなものか判断できないので、先に調査した機器の一覧から入手難易度(主にコスト)の低い機器を購入して試すことにしました。
選んだ機械は D-Robotics RDK X5 8GB。
この記事を書いている時点でスイッチサイエンスでは\26,180円でした。
購入先はスイッチサイエンスではなく、amazonです。
2026年08月01日に amazon で注文した時は\13,499円とスイッチサイエンスの半額。
USBカメラを接続して、デモアプリを動かしてみると、割と簡単に物体検出が動くことを確認できた。
データの最適化をできれば、目的外のものを検出対象外とすることが出来るのだろう。
しかし、データの最適化となると、別の機材が必要か。
こちらは、今の情勢では個人で揃えるのは難易度が高い。
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