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2012年1月24日火曜日

KEIAN KMU-A100(3)

各出力に繋げて試してみたら、同時に出力は出来なかった。
どうやら、優先順位がある様子(後優先?)。
Component/CVBS に繋げていた後にHDMIを繋げたら、そっちが使用された。

2012年1月21日土曜日

KEIAN KMU-A100 (2)


通電確認後、早速分解してみた。
背面のゴム足を外すと、ネジが出てくるので外す。

直ぐに基板が顔を出した。



目についたチップは以下の3種類。


  • Skyviia SV8860-A
  • REALTEK RTL8021CP
  • Nanya 1120 MT5TU64M16  *2





背面はこの通り。
金属板でシールドされているが、剥がすのは面倒なので省略。

KEIAN KMU-A100 (1)

仕事で使えるかもと考えて、android 搭載を謳う Media Player を注文。
先日到着したが、時間が取れなかたので、週末になってからの確認となる。

簡単に検索した限りでは、メーカーの情報程度しか出てこないので、半分人柱の気分です。

メーカーのサイトでは付属品にリモコン、ACアダプターくらいしか書かれていないので、CVBS, Component(YPbPr) の変換コネクタはあるのかと不安に思っていたが、ちゃんと付属しており取り越し苦労だった。

早速、動作確認。
HDMIでTVに接続、有線LANを接続してACアダプターをつなぎ電源ON。
最初から日本語で表示されるが、CJK Font が使用されていて、漢字の表記が気になる。
ネットワークの設定を見ると、Wireless LAN の項目があるが、本機には付いていない。
USB接続の 無線LANが使えるのかもしれない。

アプリケーションを見てみると、公式マーケットは無し。
Advanced Task Killer が Install されている。
SD Card から APK ファイルを使って Install できるらしい(未確認)。

USB Memory を背面のUSB コネクターに挿すと USB Storage として認識。
予めコピーしておいた動画ファイル(H264/AVC 480x272, HandBrake 0.9.4.2 で Encode)を指定した結果、問題なく再生した。

挙動に怪しいところはないが、全体として動作は重めである。